若手社員(19卒)の自死を聞き、20卒の私が考えてみた。

社会人1年目の記録

今回は2020年4月9日に明るみとなった

パナソニック産業システムズの若手社員が

人事によるパワハラによって自死して

しまったことを受けて、思うことを就活の

情報を勝手ながら提供している(20卒)として

述べさせてもらえたらと思う。。。

まず何が起こったのか

19卒の男子学生が2018年の5月にパナソニック産機システムズ株式会社から内定をもらいました。

この我々20卒の先輩である学生は他の会社から内定をもらっていましたが、大手の看板もあり安心し、入社を決めたそうです。

しかし、現状は、2018年7月から始まった内定者交流サイトによる内定者課題で、多忙を極める日々と、人事からの圧力・パワハラにより、この男子学生は亡くなってしまったとのこと。。。

詳しくはこちらを見てみてください。

朝日新聞デジタル産:「放置した会社を一生許すことができません

20卒の私が思ったこと

今回は思ったことを赤裸々に留めさせてもらいたい。

「めっちゃ、ショッキングな出来事。パナソニックという大きな看板を、元リクルート出身のパナソニック人事課長が潰してしまった。

たしかに、リクルートを作り上げた実績は素直に尊敬します。でも、人格否定だけは絶対にいけないと思った。

サラリーマンとして、積み上げるだけの権威は、ときに人を壊しかねない武器になってしまうかもしれない。

人事は内定者の敵なのか。

人事は内定者を攻撃する立場なのか。

人事はどんな時でも、不安な新卒を家族のように守るべきではないのか。」

と強く、思いました。

自分は人の命を救う業界に身を置く以上、このような新卒の不安な心を、メンタルヘルスをぶち壊すのはやめて欲しいと思います。

自分もまだまだ未熟ではありますが、今後も多くのことを学び、さらにはアウトプットも通して、大切なことを「忘れない」ようにしていきたいと強く思いました。

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