新社会人 ビジネスマナー研修の中で得た3つの目

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こんにちは。あかおにです。

入社式が終わり、今週はビジネスマナー

についての外部パートナー企業による

指導がありました。

その6時間のビジネスマナー研修

話をしてくれた「」の言葉で自分の

心に刺さった、またビジネスで使える

知恵をアウトプットしたいと思い記事に

していきます。

ビジネスマナーとは

“相手に対する想いの自己表現=「自己ブランディング」のこと”を指し、相手に対してどのようにみられているかまでがビジネスマナー、とされています。

では、いくつか学んだことをまとめたので紹介します!

自分が初めて知った!!ってことだけをなるべく紹介していきます!

エレベーターマナー

まず驚いたことは「先輩社員とエレベーターに乗っている場合は、何も話さなくてもビジネスマナーとして問題がない」ということです!

先輩が大勢いたら、エレベーター内でも軽く挨拶をするものだと思っていましたが、違いました(笑)

社内会議マナー

社内会議で大切なことは、メモをたくさん取ることだそう!そして、上司との質問しやすい人間関係を築くことがなにより大切だそうです!

このことで自分自身の(心理的安全性)が獲得できます。

私が、考えたことは会議では

  1. 自らが率先して「議事録」を取る!
  2. 会議の目的とゴールを上司に確認する!
  3. 準備を手伝うorしておく!

ことを実践していきたいと強く思います!まぁ3番はできたらって感じです~(笑)

お詫びのマナー

これは就活でも使えます!!意外と知らなかったし、できてないとき多くて自分でも驚き!

[言葉を発してから、動作をすること]

例えば、「申し訳ございません!」と言い切った後におじぎをする。ありがとうございました、とかも一緒だから、就活とかでもそうなるね!!

意外と、自分もできていないことなんだなーと思いましたね。。。

上司に仕事を頼まれたとき

この時のアクションで、自分が研修を終えて実践していきたいことをまとめたので、「おい、君!まだほかにもあるぞ!!」って思う方は個人的に教えてください!

  1. 納期を確認すること
  2. ゴールを合意(アウトプットイメージ)のすり合わせ
  3. タスクの細分化
  4. 上司や先輩が作成した資料を参考に
  5. つまみぐい着手」⇒4つ仕事があったら、全部手を出してみて、簡単なのものから先に処理をする。
  6. 「報・連・相(報告・連絡・相談)」の徹底

この6つを新人のとき、仕事を頼まれた際は特に注意していこうと思ったので、記載しました!

3つの目

これが、今回の記事で最も伝えたいことです!それは3つの目👀

別に、NARUTOとかに出てくるような、戦闘で勝つための目ではありません(笑)

すいませんふざけました。。。

では、その3つの目とは、、、

  1. 虫の目
  2. 鳥の目
  3. 魚の目

です!なんだこれって、最初は思いましたが、大事な価値観だと思い取り入れようと思った「目」でした。

虫の目

これは、「細かいところ(神は細部に宿る)を丁寧に、全ての活動は作業の積み重ね。」という意。

つまり、与えられたどんなに小さい仕事や課題であっても徹底的に取り組んでいくことが時に重要になるということ!!

私自身、小さいことはないがしろにしてしまう所が弱点としてあるので、些細なことにも最新の注意を払いたいと思う。

鳥の目

これは、「自分の仕事の前後をとらえる、また自分の仕事の目的を外さない。」という意。

つまり、アルバイトとかも最初のうちは何していいかわからないし、自分の仕事がどうつながるのか分からず、仕事をしても不安がある。社会人はマルチタスクだからこそ、落ち着いて全体を見る「鳥のような視野」が大事になってくるということだろう!

そして、鳥の目では、自分の業界だけではなく「業界を越えて、多くの業界を見ていくこと」が大切である!

魚の目

これは、最強の目らしいです。

NARUTOでいう、「万華鏡写輪眼」のレベルでしょうか??

これは、「時間軸で現在のステージをつかむ、歴史(過去)から学んでいくこと。」という意。

つまり、「未来を想像し、時代の流れを読む。」ことが大事になる!

今は、新型コロナウイルスの影響で世の中は大変厳しい局面を迎えているが、リーマンショックの時も、先を見越したビジネスを展開した企業は小さくても生き残ってきた

そういう変革に耐え、未来を見通す目が大事になるのだ!

自分も魚の目こと、NARUTOでいう「万華鏡写輪眼」、黒子のバスケでいう「エンペラーアイ」を身に着けたいと思う!

途中の写真は今回、卒業旅行のものを使用しました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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