組織のリーダーが陥りがちな失敗

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こんにちは。あかおにです。

今日は組織のリーダーがやっては

いけないことだけど、みんな

やってしまいがちなことについて

お伝えできたらと考えています。

あかおにがこれを語る権利

私は学生時代、選挙で勝ち抜き生徒会長になった経験もありますし、15名ほどのサークルを50名規模のサークル1年間で成長させた実績を持ちます。

世の中のもっとすごい人たちと比較したら対したことではありませんが、少し突き抜けている存在だとしたら、少し当てはまりますね。

また、リーダー格としてボランティアサークルだったこともあり、合宿でのお酒も禁止にした立役者です。

サークルで酒を禁止にした理由は深い意味があるので今後話していけたらと思います

それではやってしまいがちなことを記載します。

自分だけ熱くなる

自分が一番働いているんだ」、「引っ張っていかないといけないんだ」と熱くなってしまいがちです。そうなると人に仕事をうまく振る事も出来ないし、周りに気を遣わせてしまいますよね。

一番の責任者が決してやってはいけないことは焦りを見せてしまうことです。

この焦りを静めて、落ち着いた余裕を見せると言うのは案外難しいことではありません。困った時は助けを求めて周りを頼るべきなのです。

ですが、価値のない雑務処理は自分でやりましょう

意味のない仕事を振る

これは特に気をつけて欲しいです。

今回の記事の対象の組織は、「大学や学生団体といった無料で行動してくれる組織」を対象に書いています。

自分がリーダーだとして動いていても実は周りは「めんどくさいことは避けたいし、無意味なことはしたくない」と言うのが真実です。

ですから、情報の記載や確認事項の登録などはリーダーが慣れていて分かっているのであればLINEなどの使い慣れている簡単なアプリで収集し、自分で記載して行ったり提出するべきです。

そうしないと、周りも仕事や願いに対するモチベーションは下がる一方です。

自分だけの利益を追求する

これはサークルと学生団体によって違いがあるため別々に記載します。

サークルの幹部クラスの場合、自分が好きな女の子たちに手当たり次第アタックしたり、可愛い子の隣に座るように采配したりするようなことはできるだけ控えたほうがいいでしょう。

それがバレてくると周りから、自分勝手な人だと思われるし、リーダーだからこそ悪目立ちします。

学生団体の場合は、イベントをやったり、個人の個人の情報を集めたりする機会も多くなると思います。その際にある小さなチームのリーダーになったら絶対に、自分がその大きな組織に褒められるような行動はしないようにしましょう。

チームとして褒められるような行動に尽力するべきです。組織のもっと上に少し褒められるより、メンバーに信頼されその後の人生にとってもあの人は良い人だったと言われ続け、自分が何か独立したり始めたりするときに応援してくれる人を増やして行ったほうが確実にお得なやり方だとも思います。

最後に

最後になりますが、リーダーや何か責任を持って行動することは非常にストレスになります。リーダーや頑張っている人達に対して「応援する姿勢」でけは持つようにしましょう。

それだけで、頑張る人やマネジメントする人たちは救われますよ!

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